投稿日:2025年04月03日(木)
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投稿日:2009年04月27日(月)
間違ったプラス思考は危険だと言われる。誰が言ったかなんてのは覚えちゃいないし、もしかしたら、誰も言っていないかもしれない。私の妄想かもしれないのであらかじめご了承願う。
プラス思考とは、物事を良い方向に考えることによって現実を好転させようというもの。数多の成功法則の根幹には必ずといっていいほどプラス思考の原理が含まれている。あるいは、スピリチュアル系においてもプラス思考は外せない要素だ。
プラス思考の喩えとしてコップの水の話が出てくる。
水が半分入ったコップを見て、
・まだ半分もある
・もう半分しかない
前者のように考えるのがプラス思考であり、後者はマイナス思考だとされる。ここで大切なのは、どちらの考え方にしても、現実のコップの水の量は同じであるということだ。あくまでも、事実の受け取り方の違いであって、事実そのものをねじ曲げようとすることではない。
コップの水の喩えだと、だから何だ、と思うので別の喩えもある。
ある学生が100点満点のテストで50点をとって、
・50点もとれた。だからまだまだ伸びるはずだ、がんばろう
・50点しかとれなかった。だからもう諦めよう
両者のその後の違いはあまりにも大きいと思われる。この喩えでも、テストが50点という事実は変わらない。
では、どんなときに間違ったプラス思考が生まれるのか。それも喩えがある。
ある人が病気になって、
・まだまだ健康だから大丈夫
・病気になったからもうダメだ
これの前者は間違ったプラス思考だ。病気になったという事実から目をそむけることはプラス思考ではない。たしかに最初のうちはまだまだ健康だから日常生活に支障をきたすことはない。プラス思考はやっぱりスゴイ、と感動したりする。そのまま自然治癒したならそれはそれでいいことだが、たいていは病気が進行していくので、行く末は暗い。
ある種の人たちは、プラス思考という名の下、事実から目をそらしているだけなのに現実がなにか変わるのではないかと期待していたりする。(「ある種の人たち」に私自身が含まれているんだけどね)
自分の現状に当てはめるなら、何の根拠もなく、自分は小説家にきっとなれる! と考えているのはプラス思考じゃなく、ただの妄想なのだ。
たぶん。
投稿日:2009年04月26日(日)
めまいがするほど楽観的な話になるけど、小説を書いていて、自分の下手さ加減にイライラしてくるのは、むしろ上達している証拠だと考えたい。そう考えれば、少しは気が楽になる。投稿日:2009年04月25日(土)
たとえば、こんなことがあった。投稿日:2009年04月24日(金)
一般的、という括り方が正しいかわからないが、文章を書くときはあまり難しい言葉を使わないほうがよいとされる。誰にでもわかる言葉を使え、と多くの文章指南本は説いている(と思うけどなあ)。
でも、じっさいは本にしてもネット上の文章にしても、生まれて初めて目にするような言葉が頻繁に使われている。もちろん、知らない言葉が多いということは、私自身の読書不足に起因するのだから自業自得だ。それでも、他人の使った言葉の意味がわからなくて辞書をひいていると、かなり劣等感に苛まれる。
あんまり拗ねてもいられないので、最近はなるべく素直になるというか開き直るというか、知らないものは知らないのだから覚えればいいだけのことさ、と地道に辞書をひき、さらには単語集めいたものまで作成するようになった。
このへんの発想が中学生みたいなのは、そのまま、中学生時代の熱血国語教師(?)の影響を受け続けているだけだったり。「意味調べノート」なるものを作らされ、兎にも角にも、教科書に出てくる言葉で知らないものを抜き出して書き込んでいくのが必修とされていた。(とかいいつつ、ネットで検索したら国語の授業での「意味調べ」はホントに必修みたいだね)
そのうち、高校生レベルにまでアップしたいねぇ。
投稿日:2009年04月23日(木)
クルマの天井をふと見上げると、髪の毛がびっしりとこびりついていた。竹の子書房
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