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ゆっくりと小説を書こう

小説の書き方やお役立ち本などを紹介するBlogです。「小瀬朧」名義で第9回ビーケーワン怪談大賞をいただきました。twitterでtwnovelや短歌などを発表中。

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投稿日:2017年10月24日(火)

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画像漂流時代と心霊写真

投稿日:2010年10月21日(木)

 朝食をとっているとテレビから「画像漂流時代」という言葉が聞こえてきました。ズームインだったのかな。そんな言葉があるんですね。

 デジカメやケータイカメラの普及によって、撮影枚数が増え、写真がどこにあるかわからなくなることが増えているようです。

 個人的な話ですが、冨士の樹海で撮った一枚の写真が心霊写真だったことがあります。不謹慎にも、自殺防止を呼びかける看板を撮影したところ、画像を見ると看板の横に苦悶に満ちた小さな顔が写っていたのです。

 それは2004年の秋ごろなのですが、撮影当初は、まさか自分が心霊写真を撮るとは思ってもいなかったのと、見ているだけで凄まじい寒気に襲われたのとで、消しはしませんでしたがフォルダの奥深くにしまいました。

 その写真がどうしても見つかりません。怪談を書くようになってから、あの写真が資料に使えるのではないか、と思ったのですが。不謹慎ですね。ちなみに、それを撮影したカメラはしばらくして壊れました。メモリーも壊れて他の画像も次々に破損していきました。機器の寿命だとは思いますが、嫌な偶然です。

 心霊写真を、しかもデジカメで撮ってしまったのはその一枚だけです。
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ゴム風船を伸ばすと熱くなる

投稿日:2009年05月17日(日)

先日だったかなあ。なんとなく回したチャンネルで、科学の実験みたいなのをやっていた。たけしの番組だったかな。

普通のゴム風船を一気に伸ばして、その状態で頬にくっつけると熱く感じる。しばらくしてから、一気に元の状態に縮めると今度は冷たく感じる。

すごく不思議だ。

理由は忘れた。

かけっこ 笑って

投稿日:2009年04月07日(火)

4月6日、なんとなくチャンネルを合わせたら「深イイ話」という番組がやっていた。

人生が変わる1分間の深イイ話
http://www.ntv.co.jp/fukaii/

初めて見たんだけど、ちょうどやっていたのが「ひと言で速く走れる魔法の言葉」という話だった。

なんでも、かけっこの前に子どもへ「笑って」という言葉をかけると速く走れるというのだ。なぜだろうと思ったら、リラックスした方が歩幅が自然と広くなるからだという。実際に計測したら速くなってるし。

これを見て、愕然としたよ。

小学校以来、運動会のかけっこは大嫌いだった。どれぐらい嫌いかというと、体育がある日のずる休みは当然だったり、将来ぜったいソーリダイジンになって、走る人間はすべてシケイにするという法律を作ろうと考えたりするぐらいだ。とにかく嫌で嫌でたまらなかった。だって、いつもビリなんだもん。
(ちなみに私の父親は若いときに陸上選手として地元で名を馳せていた。つまり、父親の私に対するがっかり感は筆舌に尽しがたいだろう。おとうちゃん、ごめん)

そんな歪んだ私を嘲笑うかのように、姪はとにかく走りまくる。公園につれていくと「きゃははははは」と大笑いしながら転ぶまで走り続ける。油断すると、私の足では追いつけない。その姿を見ておじいちゃん(私の父)は途轍もなく幸せそうな顔をしている。息子である私は結果としてポンコツだったけど、孫である姪は有望だからだ。
ああ、本当、おとうちゃん、ごめん。

もしも。

もしもなんだけど、小学校時代の私に、かけっこの前、誰かが「笑って」と一言かけてくれていれば、何か変ったのだろうか。


そんな感傷。



爆問学問

投稿日:2008年10月29日(水)

10月28日放送の「爆笑問題のニッポンの教養」が面白かった。「超能力お見せします」というタイトルだがその中身は最先端のヒューマンインターフェースなるものだった。

※詳しくは番組サイトへどうぞ
爆笑問題のニッポンの教養 | 過去放送記録 | FILE052:「超能力お見せします」 | 稲見昌彦(いなみまさひこ) | 2008年10月28日放送分

ストローの触感(食感?)まで再現できるとは驚きだ。ストローインターフェースと名付けられたそれは、納豆やラーメンやポップコーンといった食べ物のストローで吸った感覚を再現できるというものだった。体験した爆笑問題のリアクションを見ると、かなりリアリティのあるものだとわかる。

スマートフィンガーという、指先に装着することで、紙の上に書かれた黒いラインに凹凸を感じられるというものもあった。これによって、本来平面のものに立体感を与えることができるらしい。

五感の拡張。そこにないはずのものを感じることができる。リアルではなく、リアリティ。

面白かった。





『解体新ショー』記憶力の回を見た

投稿日:2008年10月25日(土)

10月24日の夜11時からNHKで放送されていた回を見た。テーマは記憶と昼寝についてだった。

※番組サイトはこちら
NHK 解体新ショー

記憶力については、「好きなことに夢中になる」といいらしい。好きとか嫌いとかの感情をつかさどる扁桃体を刺激することで、記憶をつかさどる海馬に情報が流れこみ、記憶が促進されるそうだ。扁桃体は海馬への扉を開く鍵のような働きをしているらしい。ちなみに、手元にある『図解雑学 よくわかる 脳のしくみ』を見ると、扁桃体は扁桃核と書かれている。同じかな。

一つ、驚いた。最近わかったことだが、海馬では新しい神経細胞が生まれているそうだ。自分が子どもの頃は、脳の神経細胞は新しく生まれることがないから減る一方だよ、なんて教わった気がする。常識ってのは変わっていくんだね。

逆に記憶の障害となるのはストレスだそうだ。ストレスによって海馬が縮んでしまうらしい。どうもヒキコモリになってから記憶力が激減したのは、年齢のせいだけじゃないのかもしれないなあ。本を読んでもまったく何も記憶に残らないことがあるのは、もの凄い義務感(本をたくさん読まなきゃダメだ)がストレスになっているからだろうか。安易に決めつけたくないけれども、そういうおそれがあるなら、今度からは楽しみながら本を読むことにしよう。

もう一つのテーマ、昼寝については、15分ぐらいの昼寝が一番いいらしい。それ以上寝てしまうと、脳内のヒスタミンが減りすぎて、目が覚めたときに頭がぼーっとするということだ。熟睡してしまわないようにするには、横にならず、椅子で寝たり、机にうつぶせになって寝る等の工夫が必要だ。

それを頭に入れておいたはずなのに、今日の昼寝はたっぷり3時間ぐらいしてしまった。もちろん、いつもどおり、悪夢にうなされながらね。

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小瀬朧
性別:
男性
自己紹介:
創作怪談、twitterの短文小説#twnovel、短歌など。
メールでのご連絡は benzine100@gmail.こむ スパム対策なのでこむをcomにかえてください。 


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