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ゆっくりと小説を書こう

小説の書き方やお役立ち本などを紹介するBlogです。「小瀬朧」名義で第9回ビーケーワン怪談大賞をいただきました。twitterでtwnovelや短歌などを発表中。

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投稿日:2018年01月21日(日)

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58、そしてリミッターを外せ

投稿日:2010年01月20日(水)

2009年の11月に初めて図書館を利用しました。社会人になってから、つまり学校を卒業して以来、初めて図書館に足を踏み入れたわけです。

「本は買って読むもの。借りるなんて絶対ダメ」という信条がありました。しかし、そんなのは通俗的なビジネス本に影響を受けただけの考え方ですから、簡単に崩れ去ります。一度借りただけで態度は一変し、今は図書館のとりこです。だって、タダなんだから。

借りた本は記録に残しています。数えると58冊になっていました。自慢に聞えますか? それとも、その程度か、と呆れますか? 大好きな漫画家、魔夜峰央先生はデビュー前に半年間で750冊読んだそうです。
とにかく大学をやめて半年間は本ばかり読んでいました
外国のSFと推理小説をメインに半年で750冊くらい読みました
一日4冊以上ですから今考えるとすごい量です
(「黄昏マンガ家ミーちゃんのSFですよ」の1話より。『トワイライト 大禍刻』所収)

すごい、と唸ったのは当然ですが、同時にこう考えました。

「もしかしたら、俺って自分で勝手に限界をつくっていないか?」

読めるか読めないかの問題ではなく、最初から思いつかない。極端な話、「本は一日に1冊読むもの」と思っているうちは一年に365冊しか読みません。あるいは、「一年に1000冊読めたらすごいよなあ」と考えているなら、魔夜峰央先生の半年で750冊には届きません。

それに気付いたら、あとはもう読みまくるべきなのですが大きな問題がありました。

それだけの本を買うお金がないというきわめて現実的な問題ですが。

そこで図書館に行き着きました。貸出期限と冊数は決まっていますが、それさえ守れば好きなだけ読めます。ちょっとした本なら借りるまでもなく館内で読み終えることもできるでしょう。

うれしいことに、地元の図書館はインターネットから蔵書を検索できますので本を探す時間を大幅に短縮できます。読みたい本があるときは自宅のインターネットからまず蔵書検索し、あれば借りに行きなければ本屋で探します。以前のように、闇雲にBOOKOFFや新刊書店巡りをする必要がなくなりました。

もちろん、本当は本を買って手元に置いておきたいのですよ……。










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プロフィール

HN:
小瀬朧
性別:
男性
自己紹介:
創作怪談、twitterの短文小説#twnovel、短歌など。
メールでのご連絡は benzine100@gmail.こむ スパム対策なのでこむをcomにかえてください。 


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