2011
06
21
お知らせ
★☆★本に掲載されました★☆★
■3.11 心に残る140字の物語
■てのひら怪談 辛卯―ビーケーワン怪談大賞傑作選 (ポプラ文庫)
■てのひら怪談 庚寅―ビーケーワン怪談大賞傑作選 (ポプラ文庫)
――小瀬朧名義で3作品掲載♪
■怪談実話系 4―書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-4)
――巻末の読者投稿怪談に採用されました♪
★Twitter始めました
こちら→http://twitter.com/oboroose
★リレー小説に参加しています。
★怪談投稿しています。(ペンネーム:小瀬朧)
こちら→WEB幽
2010
11
05
おばけでんしゃ
おばけでんしゃ
『おばけでんしゃ』はちょっと横長の絵本で、ページを開くとユーモラスなおばけ電車が描かれています。そこにはたくさんのおばけ(というか妖怪かな)が乗っています。いろいろな駅を通過して、最後に到着するのはなんと……。
姪は『おばけでんしゃ』がとても気に入ったようです。図書館で2回読んであげたあと、借りて家に帰ってからも3回読んであげました。(図書館には幼児専用の別室があって、そこで読んであげるのですよ。念のため書いておきますが)
たまたま読んでいた本に「子どもはおばけの話が大好き」と書かれていましたが、本当なんですね。
2010/11/05 (Fri.) Trackback(0) Comment(1) 読書
2010
11
04
最新宇宙プロジェクトがわかる本
最新宇宙プロジェクトがわかる本
コンビニ本、500円本、ワンコイン本などと呼ばれる安価な装丁のシリーズです。出版社はイースト・プレス。
目次
1章 最新・宇宙プロジェクトの秘密
2章 小惑星探査機「はやぶさ」の軌跡を追う
3章 最新・日本の人工衛星のすべて
4章 最新・宇宙飛行士の実態
5章 日常生活で使われている宇宙技術
6章 宇宙開発の歴史
この本、お手軽でいいですよ。
今年話題になった小惑星探査機「はやぶさ」については、まるまるひとつの章をさいて、地球帰還までの全ミッションを掲載しています。ちなみに「はやぶさ」はプラモデルや擬人化フィギュアも発売されるぐらい人気です。
個人的な話になりますが、宇宙関連の知識が90年代前半でとまっていた自分にとっては非常にありがたい本です。ざっと眺めて気になった部分についてはネットや専門書籍でさらに深く調べようかと考えています。
2010/11/04 (Thu.) Trackback(1) Comment(0) 役立つ本・資料
2010
11
02
トライアルの発熱インナーHATSUNETSU
あったか系のインナーはユニクロ以外でも、今ではいろいろな店で販売されています。ホームセンターでも見かけるようになりました。そのなかでもトライアルの「HATSUNESTU」はもっとも安い製品ではないかと思います。私が買ったのは半袖なので599円。これならもう一着買ってもいいかも。
トライアルの発熱インナー HATSUNETSU|トライアル ~毎日安い、暮らしやすい。
2010/11/02 (Tue.) Trackback(0) Comment(0) 雑記
2010
11
01
アンパンマンを卒業すると
三歳六ヶ月(2010年11月時点)になる姪がいるのですが、先月あたりから急におとなぶるようになりました。
幼児といえば『アンパンマン』が大好きで、アンパンマン関連のグッズを与えておけばもう何でもOKというぐらい影響力が強いのです。アンパンマンのシール、ぬいぐるみ、ふりかけ、おせんべい、絵本など、お部屋がアンパンマン一色になります。
それが今では「アンパンマンはあかちゃんのだからイヤ」と言うようになり、ご飯にアンパンマンふりかけをかけようものなら「ぎゃーー」と泣き出す始末です。
話には聞いていましたが、アンパンマンを卒業する時期って突然やってくるんですね。飽きるのではなく拒絶。自分はもうあかちゃんではなく「おねえちゃん」だからアンパンマンは嫌いなんだそうです。嫌いにならなくてもいいような気はしますけどね。
ではアンパンマンの次に何を求めるかというと『プリキュア』なんです。
日曜の朝に放映されている女の子向けアニメのことで、アンパンマンに比べると絵も話も複雑になっています。が、じつは三歳の姪にはまだ難しいらしく、自分で「プリキュアすきだけどむずかしくてよくわからないの」と話してくれました。
ところで、幼児向け雑誌の『たのしい幼稚園 2010年 12月号』の付録にプリキュアのDVDがついてくるそうなんです。これを買えば姪が喜んでくれるかな。
2010/11/01 (Mon.) Trackback(0) Comment(0) 雑記
2010
10
25
純米甘酒ソフトキャンディ
ダイソーで購入した「純米甘酒ソフトキャンディ」がすごく甘い。「甘酒」の文字につられ、物珍しさで買ったんだけど、これ、ほんとに甘酒ってかんじです。
口の中に入れたとたん酒粕の香りが広がり、ソフトキャンディなのでやわらかく、キャラメルのような食感もたのしめます。個人的にヒット。次も買ってしまうかもしれない。
最初は甘酒のアメなんて珍しいと思ったのですが、ネット検索してみると、すでに有名な商品があったようです。
2010/10/25 (Mon.) Trackback(0) Comment(0) 雑記
2010
10
21
神性とは
ファンタジー系の調べ物をしていると「神性」という言葉がよく出てきます。字面から意味は推測できるのですが、念のため広辞苑をひいてみます。
しんせい【神性】
(1)こころ。精神。
(2)(divinity)神の性格。神の属性。
神性の読み方は「しんせい」で意味は「神の性格・属性」でした。
英和辞典でdivinityをひいてみます。
divinity [名]
1 [U] 神性,神格;超人的な力.
2 [C] (一般に)神;神々しい人々;[the D~]天地創造の神,(キリスト教の)神.
3 [U] 神学;(大学の)神学部.
2010/10/21 (Thu.) Trackback(0) Comment(0) 言葉
2010
10
21
画像漂流時代と心霊写真
デジカメやケータイカメラの普及によって、撮影枚数が増え、写真がどこにあるかわからなくなることが増えているようです。
個人的な話ですが、冨士の樹海で撮った一枚の写真が心霊写真だったことがあります。不謹慎にも、自殺防止を呼びかける看板を撮影したところ、画像を見ると看板の横に苦悶に満ちた小さな顔が写っていたのです。
それは2004年の秋ごろなのですが、撮影当初は、まさか自分が心霊写真を撮るとは思ってもいなかったのと、見ているだけで凄まじい寒気に襲われたのとで、消しはしませんでしたがフォルダの奥深くにしまいました。
その写真がどうしても見つかりません。怪談を書くようになってから、あの写真が資料に使えるのではないか、と思ったのですが。不謹慎ですね。ちなみに、それを撮影したカメラはしばらくして壊れました。メモリーも壊れて他の画像も次々に破損していきました。機器の寿命だとは思いますが、嫌な偶然です。
心霊写真を、しかもデジカメで撮ってしまったのはその一枚だけです。
2010/10/21 (Thu.) Trackback(0) Comment(0) テレビ
2010
10
19
セリアの単行本ノートがバラバラになりつつある
単行本ノートとは、サイズが192×130mm、160ページ(紙数にして80枚)、無地、値段が105円(税込み)という商品です。スピン(しおりのひも)もついています。商品名どおりサイズが単行本と同じなので、本と一緒に本棚へぴったりと収まります。紙質は、値段から推測できるように、決して良くはありません。ペンで書くと裏が透けます。
単行本ノートと言えば、他には無印良品の「再生紙 単行本ノート」が有名です。検索すると、ネット上で人気があることがうかがえます。こちらは、サイズが195×137mm、184枚、無地、210円(税込み)です。スピン付。枚数からするとセリアの単行本ノートよりもお得です。しかし、ちょっと開きにくいため使いづらいかなと思っていますが、あくまでも個人的な感想です。
2010/10/19 (Tue.) Trackback(0) Comment(0) 文具
2010
10
16
寿ぐの意味と読み方
広辞苑で調べてみます。
ことほぐ【寿ぐ・言祝ぐ】
《他五》ことばで祝福する。
「寿ぐ」または「言祝ぐ」は「ことほぐ」と読み、字面のとおり、祝福を意味する言葉でした。ただ祝うだけではなく、「ことばで」祝うときに使う言葉です。
確認のために「寿」もひいてみます。
ことぶき【寿】
(1)言葉で祝うこと。また、その言葉。ことほぎ。ほぎごと。
(2)命の長いこと。長命。寿命。
(3)めでたいこと。いわい。祝言。また、その儀式。
「寿」にはもともと「言葉で祝う」という意味があります。なんとなく、おめでたい言葉なんだな、と思っていましたが。
解説のなかに「祝言」がでてきましたが、これは読み方が「しゅくげん」ではないようです。
しゅうげん【祝言】
(1)祝い。また、祝いのことば。祝儀。祝詞。
(2)婚礼。「―をあげる」
(3)祝言能の略。
「しゅうげんをあげる」なんて言い回しを昔は耳にしたものですが、その「しゅうげん」が「祝言」なんですね。
「祝儀」はよく使われる言葉で「しゅうぎ」。
しゅうぎ【祝儀】
(1)祝いの儀式。特に、結婚式。
(2)祝意を表わすために贈る金品。引出物。
(3)(芸人・職人・女中などに与える)こころづけ。はな。
祝儀の反対語は「不祝儀」。
ぶしゅうぎ【不祝儀】
不吉な出来事。凶事。ふしゅうぎ。特に(婚礼に対して)葬式。
「パタリロ!」という漫画に、かなり昔の話ですが、「しゅーぎ、ぶしゅーぎ」なんてセリフがあったと記憶しています。子どもの頃にそれを読んで「祝儀」「不祝儀」を覚えた、個人的に懐かしい言葉です。
「祝詞」には二通りの読み方があります。
しゅくし【祝詞】
(1)神に祈ることば。のりと。
(2)祝賀の意を述べることば。祝辞。
のりと【祝詞】
祭の儀式に唱えて祝福することば。
2010/10/16 (Sat.) Trackback(0) Comment(0) 言葉
2010
10
15
アイデア発想法を意外なジャンルから学ぶ
世に発想法は数多くあるけれど、文芸向けにそのまま使える方法はなかなか見つからない。そんなふうに考えているとき、「発想法」の文字の入った一冊の本が目にとまりました。タイトルからして小説のアイデア発想法からは遠いのではないか、と最初は無視しようとしましたが、試しに読んでみるとこれがなかなか役に立つのです。
こんな目次の本ですが、何についての発想法だと思いますか?
目次より抜粋
第1章 材料を見つける
1 裏返してみる
2 見えない裏を詠む
3 しぐさをとらえる
4 無意識な動きを詠む
5 器の中を詠む
……
第2章 把握の仕方
26 逆転させる
27 体感に置き換える
28 理由を考える
29 因果関係を作ってしまう
30 他人の目で自分を見る
……
第3章 表現と言い回し
51 小道具に語らせる
52 意外な形容
53 象徴させる
54 動植物の擬人化
55 無生物の擬人化
……
第4章 こんな手もある
76 名づけてしまう
77 探しものをしてみる
78 何か拾ってみる
79 紛失を詠む
80 失敗を詠む
……
すべて書くわけにはいかないのですが、全部で100の発想法が集められた本です。
本のタイトルは『俳句がうまくなる100の発想法』(ひらのこぼ、草思社)です。
なんだ俳句の話か、と思われるかもしれません。私もそうでした。小説と俳句では文芸のジャンルが違いますから。
さすがに俳句の発想法をビジネスのアイデア発想法に転用するのは無理があります。しかし、言葉によって何かを表現する小説と俳句とでは、発想法に致命的な差があるでしょうか。
たとえば、私はこんな使い方を考えました。
[小説の練習] 100の発想法をお題にして100の小説を強制的に書いてみる。
[小説の要素] エピソードに困ったときのヒントにする。
練習がてらtwitterの140字小説を書いていますので[小説の練習]として100のお題を与えてくれるこの本は重宝します。修業と考えれば、やみくもに書けるネタだけ100書くより、ずっと効果的です。
[小説の要素]については、思いついただけなので、本当に活用できるかわかりません。
早い話が、「オズボーンのチェックリスト」の文芸版にならないか、と期待したわけです。
・ひらの こぼ「俳句がうまくなる100の発想法」
・ひらの こぼ「俳句がどんどん湧いてくる100の発想法」
・ひらの こぼ「俳句発想法 100の季語」
2010/10/15 (Fri.) Trackback(0) Comment(0) 発想法
2010
10
13
祝福の反対語
祝福の反対語は呪詛。
しゅくふく【祝福】 幸福を祈ること。
『活用自在 反対語対照語辞典』で調べました。じゅそ【呪誼】 ある人が不幸になるように祈ること。
ところで、上記の『活用自在 反対語対照語辞典』では「呪誼」と表記されていますが、広辞苑や漢語林などの辞書では「呪詛」になっています。『活用自在 反対語対照語辞典』の誤字かと思いましたが、検索してみますと「呪誼」も使われていることがわかります。
広辞苑で「じゅそ」をひいてみます。
じゅそ【呪詛】 (シュソ・ズソとも)うらみに思う相手に災いが起るよう神仏に祈願すること。まじない。のろい。「―に満ちた言葉」
「呪詛」「呪誼」の漢字による意味の違いはあるのでしょうか。手元の辞書では見つけられませんでした。
三島由紀夫の短編「詩を書く少年」では「呪咀」となっています。
彼はまた何の感動もなしに、「祈祷」とか、「呪咀」とか、「侮蔑」とかいう言葉を使った。
上記引用内で「祈祷」となっているのは漢字が出せなかったためで、新潮文庫版では「濤」の左が「示」になった字です。
2010/10/13 (Wed.) Trackback(0) Comment(0) 言葉
2010
10
11
忍者ブログでGoogle Chromeを使うと段落の字下げができない(Chrome版)
=========
=========
字下げが消えています。
おや?
……あれ?
消えてない!
なぜだろう? コピーした文章を貼り付けた場合は空白が残るのでしょうか。あれあれあれ?
■今日わかったこと
なんだかよくわからないから、字下げしたい文章を投稿するときはIE系のブラウザを使おう。深く考えないことにしよう。
2010/10/11 (Mon.) Trackback(0) Comment(0) 雑記
2010
10
11
忍者ブログでGoogle Chromeを使うと段落の字下げができない
字下げとは段落の頭を一字下げることです。
字下げを全角のスペースで表現している場合、ブラウザによっては〈高性能エディタ〉で入力したスペースが投稿時に反映されなくなるようです。
今、この文章はIE系のブラウザから〈高性能エディタ〉を使って投稿しました。段落の頭に一字分全角スペースを入れてあります。
ところが、普段私が使用しているGoogle Chromeから投稿すると全角スペースが消えてしまいます。検索してみると、忍者ブログはIE系のブラウザから投稿しないと字下げの全角スペースが消えてしまうことがわかりました。
2010/10/11 (Mon.) Trackback(0) Comment(0) 雑記
2010
10
11
2010
10
10
ブログのデザイン変更
とくに意味はないのですが、デザインを変えてみました。古い記事のフッター広告がはみ出ますが、記事そのものに支障はないので放置します。
過去の記事を読むと、やたらと気負っているのが自分でも恥ずかしく思います。すべて消そうかとも思いましたが、今のところ残してあります。検索エンジンからコンスタントにアクセスがあるからです。
とりあえず、新デザインのテストも兼ねた投稿でした。
2010/10/10 (Sun.) Trackback(0) Comment(0) 雑記
2010
08
05
2010
03
05
読書のスピード
面白い速読法は、たしかフォトリーディングだと思うのですが、「みかん読書法」といったかな、頭の後ろにみかんを思い描きながら読書する方法です。なぜそれが良いのか。理屈は忘れましたし、読んでいるときにみかんをイメージするなんて器用なことはなかなかできません。
「レロレロ法」もしくは「ベロベロ法」なんてのもありますが、これは出典が不明です。というか忘れました。もしくは人から聞いたのかな。やり方は簡単で、読書している間、口の中で舌をずっと動かし続けるという方法。これの理屈は、舌を動かし続けることによって文字の音声化をシャットダウンするというものです。 読書のスピードを遅らせる原因の一つは文字の音声化、つまりあたまのなかでいちいち音に変換してしまうことにあり、舌を意図的に動かすことでそれをやめさせることができるのです。(さーて、ほんとかな)
視覚情報として脳に入力された文字を理解するのに、音声情報に変換する必要はないのです。文字を文字のまま理解すればいい。それがおおかたの速読法の基本理念です。たぶん。
2010/03/05 (Fri.) 読書
2010
03
03
羞恥心で人は死ねる
絶望に打ちひしがれているときはいいのです。強烈な孤独感がかえってバリヤーとなって自分を守ります。しかし、恥ずかしいと思う気持ちは他人と自分との比較によって生まれますから、自分が今の自分のままである限り際限なく苦しめられます。
手っ取り早いたとえですが、衆人環視のなか自分だけが全裸になっている気分です。周りの人間を消したり、自分と同じ全裸にすることは不可能です。つまりはそういうことです。
あうあう、ああああ。
2010/03/03 (Wed.) Trackback(0) Comment(4) 雑記
2010
03
01



