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ゆっくりと小説を書こう

小説の書き方やお役立ち本などを紹介するBlogです。「小瀬朧」名義で第9回ビーケーワン怪談大賞をいただきました。twitterでtwnovelや短歌などを発表中。

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投稿日:2019年05月27日(月)

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くだらないことほどメモにとる

投稿日:2008年10月07日(火)

なんとなく思ったことやちょっと気になったことほどメモにとるといいかもしれない。

今日、カードメモの整理をしていてわかった。時間が経ってみると、重要だと思っていたものほどくだらない。逆にどうでもいい殴り書きに有用なアイデアを見つけたりする。

こんなメモが出てきた。
 

 いちばん働き者なのは、なまけさせようとする心だ


今となっては、自分で考えたのかどこかで見たものなのかわからない。小説に使おうと思った断片の台詞かもしれない。これをさっき見つけたとき、過去の自分からお節介なメッセージを受け取ったような気分になった。もちろん、オカルトめいた解釈をする気はまったくなく、たんに今の自分の心境と過去の思いつきの言葉がたまたま合致しただけのことだ。同時期に書かれた他のメモは今でもどうでもいいことばかりである。100枚につき使えそうなメモは1枚あるかないかだ。ほとんどが、ほんとに、くだらない。

それでも、今は意味がないことでも、いつかそれに意味を持たせられるなら、どんなくだらないことでもメモに残しておくべきだと思う。

メモではなく、Blogもそうかもしれない。今日も書いたまま公開せずに消してしまったエントリが2つぐらいある。今書いているこれも、さっきから消したくて仕方ないのだが、とりあえず公開する。





 

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メモ

雨が降っている。
不思議な機械の脚が、廃墟を踏んでいく。
 管理人さんのメモから、こんなイメージが浮かんできました。ものすごい未来で、人間は誰もいないんですね。ただ、一体残されたロボットだけが、廃墟になった街を歩いている。そんなイメージです。
 このロボットは、もしかしたら、人間の末裔かもしれません。どうして、こんなイメージが浮かんだのかわかりませんけど、書いてみました。

>>uenoさん

uenoさんこんにちは!
時間的にはこんばんは、あるいはおはようございます、ですが。

しかし、それにしても、いや、まったく、どうして、そのように刺激的なイメージが喚起されたのか不思議でなりません。なんだかガツンとやられた気分です。
同時に、私という断片から生まれるものは、やはり私の断片であって、私が私のまま私の地平を越えることはできないのだろうかと考えてしまいます。またいつものフレーズになってしまうのですが、言葉の魔術的な力を実感しました。うーん、でも、いつかは自分のなかで、魔術から方法論へと昇華させないとなりませんね。良い夢が見られそうです。

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プロフィール

HN:
小瀬朧
性別:
男性
自己紹介:
創作怪談、twitterの短文小説#twnovel、短歌など。
メールでのご連絡は benzine100@gmail.こむ スパム対策なのでこむをcomにかえてください。 


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