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ゆっくりと小説を書こう

小説の書き方やお役立ち本などを紹介するBlogです。「小瀬朧」名義で第9回ビーケーワン怪談大賞をいただきました。twitterでtwnovelや短歌などを発表中。

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投稿日:2017年12月13日(水)

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昔買った水掃除機が邪魔なんだぜ

投稿日:2008年08月05日(火)

水掃除機って、知ってるかな。水まで吸い取る業務用の掃除機を思い浮かべる人もいるかもしれないけどそれじゃなくて、水をフィルターに使っている掃除機のことなんだ。水掃除機では吸い取ったゴミはタンクの中の水を通る。普通の掃除機ではフィルターを通り抜けてしまうような細かいチリやホコリなどが水の中にとけてしまうので、掃除機からの排気がクリーンというのがウリだった。とくに花粉症や喘息持ちの人をターゲットに販売されていたと思う。

その水掃除機を数年前に買った。俺は喘息持ちでハウスダストに弱い。健康な人にはわからないだろうけど、普通の掃除機の排気はかなりホコリっぽい。部屋をきれいにするために掃除機をかけているのに、その掃除機の排気が喘息の原因となるハウスダストを空気中にまんべんなくまいてくれるのだから、たまったもんじゃない。水掃除機の「クリーンな排気」に惹かれるのも切実にして当然の結果だ。だけど水掃除機は値段が高い。水掃除機の存在は知っていても、なかなか買えるものではなかった。ところが、数年前のあるとき、ホームセンターで安物の水掃除機が一万円ちょっとの特価になっていたのだ。俺はそれを迷わず買ってしまった。

買ったのは中国製の「アクアローザ」という水掃除機だ。これが実際に使ってみると不満だらけの商品で、10回ぐらい使っただけで後は部屋の片隅に鎮座する無用で不要なオブジェとなってしまった。ネットで調べたら、どうやら今はもう売られていないみたいなので、欠点を書いても誰にも怒られないかと思う。

・音がでかい、めちゃくちゃうるさい
・タンクに水をいれるので重い
・ゴミのとけたタンクの水が汚い
・タンクの水を完全に棄てきることができない
・タンクの内部が洗えない

確かに排気はきれいだ。説明書にも書いてあったが空気清浄機の代わりにもなる。ただし、爆音。しかし、排気はきれいでも排水はめちゃくちゃ汚い。ホコリやチリが溶け込んだ泥水だ。髪の毛なんかも浮いている。こんな泥水になるぐらい部屋が汚れていたのか、という掃除を成し遂げた達成感が得られないわけでもないが、ビジュアル的にあまりよろしくない。

タンクの水が汚くなるのは当然としても、致命的な欠点はそのタンクの構造にある。どこの阿呆がデザインしたのか知らないが、排水口がタンクを逆さにしたときの底辺よりも上になってしまう。つまり、排水口より下の部分に水がたまったまま棄てられないのだ。その水を棄てるためにはタンクを上下に何回も振らなければならない。それでも完全に棄てきることは不可能だ。しかも、タンクの内部を手で洗うことができないので不潔極まりない。

それでも吸引力は凄かったよ。10円玉だろうが爪切りだろうが単三乾電池だろうが容赦なく吸ってくれた(回収が大変だった)。

ていうか、小説とぜんぜん関係ないねこれ。
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小瀬朧
性別:
男性
自己紹介:
創作怪談、twitterの短文小説#twnovel、短歌など。
メールでのご連絡は benzine100@gmail.こむ スパム対策なのでこむをcomにかえてください。 


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